多治見駅南地区市街地再開発事業の状況をご案内します

多治見駅南地区市街地再開発組合

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理事長挨拶

理事長 赤塚勝彦の写真

平成26年3月の協議会発足時、会長に就任した際、多治見市として初めて取り組む大事業に対し、私でこの大役が務まるかどうか不安でした。一方、本町に住んで50年以上、この地区に強い愛着がありますので、「何とか活性化したい」、「市民生活の利便性を高めたい」と希望がありました。

平成27年2月には準備組合が発足し、その3年後の平成30年3月には本組合の設立、さらに令和2年4月には念願の工事に着手することができました。これも、行政や数多くの企業の皆様、地元の皆様の本事業に対する温かいご支援の賜物と心からお礼申し上げます。

本事業の工事着手以降、新型コロナウイルスの感染拡大やロシア・ウクライナ情勢の悪化といった予期せぬ事態に直面しながらも工事は順調に進んでおります。

この事業には、夢があります。現在、新しい街の姿がだんだんと目に見えてきております。今年の秋には皆様に愛される街としてお披露目できると思っております。理事長として、また一市民としても、完成に思いを馳せると胸が高鳴ります。

あともう少しとなりましたが、最後まで気を抜かず、関係者との協力連携のもと確実に事業を進めてまいります。また、少子高齢化という厳しい時代ですが、全ての世代が楽しめる、にぎわいのある拠点エリアの構築を目指してまいります。引き続き、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

多治見駅南地区市街地再開発組合 理事長 赤塚勝彦

多治見駅南地区外観の写真
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多治見駅南地区の航空写真

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